マイルでサーフィン

ANAマイルを貯めて世界中にサーフトリップに行きたいと決意し2016年より陸マイラーになりました。マイルの貯め方やサーフィンの事を書いています。

初めてのサーフィンデビュー

【スポンサーリンク】

今回は初めてのサーフィンデビュー編になります。サーフィンを始めたきっかけはこちらになります。

www.nukesaku.net

 

 

先輩から中古の破れているウエットスーツを譲り受ける

 

サーフボードを購入したことを先輩に報告すると「それじゃ休みの日に一緒に海に行こう」という事になりました。いよいよサーフィン実践デビューです!サーフボードを購入した私のやる気を先輩が感じたのか?少し破れているロングスプリング(サーフィンをするときに着用するウエットスーツ)も譲ってくれることに。初心者の私はサーフィンって海パンでやるもんじゃないの?と思いましたが貰えるものはありがたく貰っておきます。

 

次の日先輩がロングスプリングを持ってきてくれたので家に帰って早速着てみました。初めてなので着方がわからずチャックがあるほうが前かな?と思い裸になってロングスプリングを着てみました。

 

正しい着方は下の画像のようにチャック側が後ろになります。私はチャックがある方が前!というすりこみがあり逆に着てしまいました。みなさんは気をつけてくださいね。

f:id:Nukesaku:20170212003732j:plain

 先輩から譲り受けたロングスプリングは破れがあると書きましたがその破れている場所がお尻の場所です。私にはお尻を出してサーフィンする勇気はありません(笑)今はチャックが前にくる間違った着方をしているのでお尻側ではなく前側が破れていて局部が「こんにちは」しています。・・・ロングスプリングは倉庫に封印することにしました。

 

ついにサーフィンデビュー当日を迎える

 

ついにサーフィンデビュー当日を迎えます。私は初めてのサーフィンに胸をときめかせていました。先輩と合流しまず向かったは地元で有名な静波海岸です。時期は初夏。天候は晴れ!風もほとんど吹いていない!波もある!

 

ん!?波がありすぎじゃない?セット頭オーバーの波がバンバン波打ち際に押し寄せています(笑)

 

この日は台風の影響で波のうねりが届きはじめたみたいで海はかなりのハードコンディション&エキスパートオンリーのコンディションでした。こんな海に入ったら初心者の私はひとたまりもありません。さすがに先輩が気をきかせてくれてウネリを軽減できるサーフポイントに移動してくれました。

 

次に連れてきてもらったのが坂井港ポイント。沖にある堤防が台風のうねりをある程度軽減してくれるとのこと。みんな考えることは同じでこのポイントはすごく混雑していました。

f:id:Nukesaku:20170212014040j:plain

 先輩曰くここなら初心者でも大丈夫とのこと。ここのポイントに入ることにしました!

 

初めてのサーフィン!

 

海パンに着替えサーフボードに滑り止めワックスを塗り込みさっそく入水です!初めてなので勝手がわからず色々先輩に教えてもらいました。初夏とはいえ海パンの私には海水が冷たく感じました。

いよいよサーフボードに横這いになり沖にパドリングして向かいます。サーフィンは沖に行かなければ波に乗ることができないのでまずは沖を目指します。先輩の後に見様見真似のパドリングで着いていきますが全然前に進みません。腕を必死に回し前に進もうとしても波の力のほうが強く押し戻されてしまいます。腕を回し続けているのでみるみる体力がなくなっていきます。私はこの辺でサーフィンを始めたことを後悔しはじめます(笑)

 

波と格闘すること10分あまり奇跡的に沖に出ることができました。少し沖に出ると波に押し戻されることもなく平穏な海になります。しかし沖に出るだけでもうヘトヘトです。ここから波に乗るなんてとんでもない!休憩させてくれ!!

 

しばらく休憩しているとあることに気が付きました。(なんか気持ち悪い・・・この感覚前にも経験したことがある・・・乗り物酔いの感覚だ。)どうやら沖でプカプカしていたことにより船酔いしてしまったようです。もう気持ち悪くてサーフィンどころではありませんでした。この後はなんとか海から這い上がり先輩が帰ってくるまでずっと砂浜で寝ていました。きっと周りのサーファーからはあいつ何やってんだ?と不思議な目で見られていたことでしょう。

 

こうして私の初めてのサーフィンは船酔いにより強制終了となりました(笑)先輩もサーフィンで船酔いとか聞いたことないよと笑っていました。

 

まとめ

 

ウエットスーツを着るときはチャックが後ろ側になるように。

 

サーフポイントによって波のサイズが違う。

 

サーフィンで船酔いすることもある。

 

これからサーフィンデビューをしようと思っている方へ

 

誰でも最初は初心者です。まずは恥ずかしがらずとにかく波に乗り続けてください!初めは辛いこともありますがそれを乗り越えるとだんだんとサーフィンの魅力、楽しさがわかってくるようになります。私はサーフィンに出会い人生が大きく変わりました。インドア派のオタクだった私がサーファーになるなんてホント人生何が起きるのかわからないものですね。このブログを見て一人でもサーファーが増えてくれたのならこんなにも嬉しいことはありません。