マイルでサーフィン

ANAマイルを貯めて世界中にサーフトリップに行きたいと決意し2016年より陸マイラーになりました。マイルの貯め方やサーフィンの事を書いています。

バリ島サーフトリップ 出発編

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突然ですがみなさんはどんなお仕事をされていますか?ほとんどの方が日勤のお仕事かと思います。私が読者になっているブロガーさんは出張の多いエリート会社員だったり自営業をされている方だったり投資家だったり私の知らないいろんな世界があるんだなと毎回ブログを楽しみに見ています。

そんな私は中小企業の工場勤務で土日も関係ありません。しかも3交代勤務で夜勤もあります。GWや夏休みの連休は長く休めるので今回のGWは有給を含めて13連休となりました!しかし出発日前日は夜勤だったため夜勤明けで成田空港に行くことになりました。

 

 

夜勤明けで静岡から成田空港に行くのはしんどい

 

夜勤明けで帰宅後1時間程仮眠して成田空港に向かいます。流石に仮眠1時間では身体がキツイ!家を出る前に念のためリポビタンDを飲んできました。これで24時間戦えるはずです(笑)

 

家から成田空港までの交通手段は毎回高速バスを使用していました。しかし今回はフライト時間の関係で都合よい時間の高速バスがなかったので(田舎なので便数が極端に少ない)今回はJRと新幹線を使い成田空港まで行くことにしました。

最寄りの駅の西焼津駅から静岡駅までの移動は朝の出勤時間と重なった為、サーフボードとスーツケースを持ってほぼ満員の電車の出入り口付近をキープしサーフボードを立てかけてずっと立っていました。普段電車に乗らないので私の体力、HP(ヒットポイント)をジワジワと蝕んでいきます(笑)

無事に静岡駅に着いたのもつかの間今度は新幹線に乗り換えです。今回は事前にぷらっとこだまでチケットを申し込んでいたので静岡駅から東京駅まで通常6350円のところを4700円+送料200円の計4900円で予約することができました。その差額は1450円です!かなりお得ですね。しかもワンドリンク付きです!ドリンクはビールも選べましたが私は夜勤明けで寝不足なので自重して地元の静岡茶のペットボトルにしました(笑)まだ朝食を食べていないので売店で東海軒の320円のサンドイッチを購入しました。

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 中身は卵とハムのシンプルなサンドイッチでしたが素朴な味で美味しかったです。値段も320円とお手頃な価格なので静岡にお越しの際は是非食べてみてください。

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新幹線で思わぬ罠が待ち受けていた

 

無事に新幹線に乗り込んで事前に指定した最後列の13Eを探します。なぜ最後列の13Eを指定したのかというと座席の後ろが壁となり少し荷物を置けるスペースができます。そこにサーフボードを置いてしまおうという作戦です。しかしその作戦は大失敗となります。

指定された席を探してみるとなぜか最前列でした。

 

ありのまま今起こったことを話すぜ!おれは最後列を予約したと思ったらいつのまにか最前列を予約していた。な・・・何を言っているのかわからねーと思うがおれも何がおこったのかわからなかった。

 

新幹線の席を予約する際に1~13まで席があったので当然13が車両最後尾のほうになると思い迷わずに13を予約してしまいました。今思うと終点の東京駅でピンクの服を着た掃除のおばちゃんお姉さんが折り返しの車両を掃除しつつ座席反転させるのテレビで見たなーとふと思い出しました。新幹線は進行方向によって座席の最後列が変わるのです。完全に私のミスでした。困っていると見かねた車掌さんが来てくれてサーフボードを車両内の手荷物預かり用収納スペースで預かってくれました。ぷらっとこだまで新幹線の座席を予約するときは進行方向に注意して座席を指定してください。

 

東京駅から成田空港まではTHEアクセス成田を利用 しかしここでも問題が

 

東京駅に到着後サーフボードをピックアップして車掌さんにお礼を言いTHEアクセス成田のバス乗り場に向かいます。八重洲南口を出ると高速バス乗り場があり成田空港行きは7番です。乗り場は少し歩くとすぐに見つかりました。

すでにバスは到着しており列に並びます。列に並んでいると乗り場の係員の方が話しかけてきました。「サーフボードは基本的に乗せることはできません。今回は特別に乗せるけど次回からはサーフボードは郵送で送ってね」とのことでした。今回はバス会社の方のご厚意で無事に成田空港まで行くことができました。

 

まとめ

 

夜勤明けでの空港までの移動はオススメしません。

 

ぷらっとこだまで事前に新幹線を予約すれば割安で新幹線に乗ることができます。座席の予約時には進行方向に注意して座席を予約してください。

 

サーフボードは自分で空港まで持っていくのではなく手荷物宅配サービスで空港まで郵送で送った方がお金はかかるが断然楽。東京駅の雑踏の中をサーフボード抱えて歩くのは予想以上にしんどかった。次回新幹線を利用して成田空港に行く時には手荷物宅配サービスを利用してサーフボードを空港まで送りたいと思います。