マイルでサーフィン

ANAマイルを貯めて世界中にサーフトリップに行きたいと決意し2016年より陸マイラーになりました。マイルの貯め方やサーフィンの事を書いています。

バリ島で食べた屋台の焼トウモロコシを自分の家で作ってみた

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だんだんと気温も海水温も上がり夏が近づいてきました。サーファーが待ちに待った季節がいよいよ始まりますね。さて私は海外トリップに行く時に現地のある食べ物を必ず食べるようにしています。その食べ物とは日本では今が旬のトウモロコシです。それは何故かって?それは私がトウモロコシ大好きだからです!特に焼トウモロコシには目がありません。今まで各国にサーフトリップに行き現地の焼&茹でトウモロコシを食べていますが私のイチオシはバリ島の屋台の焼トウモロコシです!バリ島の至る所に屋台があるのでお気に入りのもろこし屋台を見つけるのもいいですよ。値段は1本100円~150円くらいです。

 

 

 

今回はバリ島の屋台風焼とうもろこしにチャレンジしてみました。

 

まずはトウモロコシを茹でる

 

実家に帰った時にたまたま妹も来ていて静岡県牧之原産の朝取り新鮮なとうもろこしを貰うことができました。3本のトウモロコシを貰いましたが2本は白い品種、1本は普通の品種です。薄皮を1枚だけ残して茹でていきます。皮を残すのはうまみを閉じ込める為です。茹で時間は大体10分程。我が家のお鍋では3本が限界です(笑)

 

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茹で終わったらザルに置いて冷まします。ザルも小さいので思いっきりはみ出しています(笑)髭と薄皮を剥けば茹でトウモロコシの出来上がり!もちろんこのままでも食べられますが今回はバリ島の屋台風焼トウモロコシを作るため我慢します。

 

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バリ島の焼トウモロコシの味を研究する

 

バリ島の焼トウモロコシは日本の焼トウモロコシと味付けが違います。例えるならスパイシーな醤油味みたいな感じかな?まず手始めに味醂1、料理酒1、醤油1、砂糖1、サンバルソース1の割合でタレを作りました。サンバルソースとはバリ島で売っているチリソースのことです。バリ島のレストランやワルンに行くと高確率でナシゴレンやミーゴレンに付いてきます。スーパーにも売ってるのでお土産にも最適です。(パッケージをよーく見ると賞味期限が過ぎていますが見なかったことにしました)

 

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いよいよトウモロコシを焼くよー!

 

まずはフライパンでとうもろこし全体に焼き色を中火で付けていきます。

 

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全体に焼き色が付いたらタレを一気に投入!

 

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タレを投入後は焦げないようにひたすらトウモロコシを転がします!ある程度タレが付いたら完成です。(注意)タレが焦げるまで延々と焼くと後でフライパンを掃除する時に地獄を見ます(笑)

 

そして完成したのがコチラ!!

 

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写真ではあまり美味しそうに見えませんがかなり美味しいです!普通の焼トウモロコシです(笑)サンバルソースを入れたのにあまり辛くないなーと思っているとだんだん唇だけ辛くなってきました。食べても辛くなく唇だけ辛いというなんとも不思議な結果に・・・私の求めていたバリ島の焼トウモロコシはできませんでした。しかし味はとても美味しかったです。妻にも食べてもらいましたがなかなか好評でした。

 

まとめ

 

バリ島の焼トウモロコシ作りに家庭でチャレンジしてみたが今回は求めていた味を実現できなかったが味は最高に美味かった!また次回バリ島に行ったときに食べて研究しなければ。

 

みなさんもバリ島に行った時は屋台の焼きトウモロコシを食べてみてください!その場で皮付きのトウモロコシを剥いて炭火でジックリコトコト焼いてくれるので屋台にしては衛生的です。辛いのが苦手な方やお子さんは注文時に「ノースパーシー」と言えば辛くない焼トウモロコシも提供してくれます。ビーチでサンセットを見ながらビンタンビール片手に焼モロコシを食べる!最高じゃないですか!?