マイルでサーフィン

ANAマイルを利用し、毎年バリ島にビジネスクラスを利用してサーフトリップに行っています。このブログではANAマイルのお得な貯め方やサーフィンの事を書いています。ホームポイントは静波海岸です。

スポーツ嫌いで美少女ゲームオタクの私がサーファーになるまでの物語

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2020年の東京オリンピックの影響でサーフィンブームが来るかも

2020年東京オリンピックの追加種目にサーフィンが選ばれました。現在サーフィン業界はとても盛り上がっています!私の地元、静岡県牧之原市もオリンピックサーフィンの会場の誘致に向けての活動を頑張っていたんですが会場は千葉県の一宮町に決まりました。

 

オタクだった私がサーフィンを始めたきっかけをお話ししたいと思います。

 

子供の頃からスポーツが大嫌いで常にインドア派のオタクでした

私は子供の頃からスポーツは大の苦手。リレーでは常に最下位、鉄棒の逆上がりができない、跳び箱も5段以上高くなると飛べないというスーパー運動音痴少年でした。

そんな私をみかねて両親が水泳教室に無理矢理通わせたので水泳だけは人並みにできました。どんな人でも練習すれば人並みにできるようになることを水泳教室に通うことで身をもって感じることができました。今では強制的に水泳教室に通わせてくれた両親にとても感謝しています(笑)

 

成長するにつれてますますインドア&オタクに拍車がかかる

そんな私の学生時代の趣味はスーパーファミコン、プレステ、機動戦士ガンダムエヴァンゲリオン、下級生やときめきメモリアルなどの美少女ゲームなどでした。今でいうオタクですね。今でもガンダムエヴァンゲリオンは大好きです。ちなみに私の中学生の頃のバイブルはエヴァンゲリオン失楽園です。かなりお世話になりましたよ。(笑) 

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高校を卒業して地元の中小企業に就職をすると今度はオンラインゲームにドハマリしてしまいます。それがオンラインRPGファイナルファンタジー11です。

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家にいながら世界中の人と冒険できるこのゲームで20代前半の青春時代の大半を消費してしまいました。ジョブは獣使いメインで当時の最高峰だった白虎佩楯やスピードベルトも持ってました。

朝から晩まで仕事の時以外はゲーム漬けの生活。その後勤めていた会社も辞めて実家でニート生活に突入します。まだまだサーフィンのサの字も出てきませんがこれから出てきますよ。

 

ニート生活を半年続けた頃職業案内所の人からある会社の面接を勧められます。特に就職活動をしていなかった私は親への後ろめたさもありその会社の面接を受けてみることにしました。

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面接を受けたらなぜか即採用になってしまいニート生活は突如終わりを迎えます。半年ぶりの仕事はニート明けの身体にはかなり辛かったのを今でも覚えています。今までずーっとゲームばかりしてたのでかなり体力が衰えていたみたいです。ニート生活で体重もかなり増えていました。

 

会社の先輩から突如サーフィンに誘われる 初めてのサーフボードを買いにシラトリへ

会社に入って間もなく同じ職場の先輩にサーフィンやってみない?と誘わました。サーフィン=女の子にモテそう!という単純な思考により「とりあえずやってみます」と軽い気持ちから私のサーフィンライフがいよいよスタートします。

 

サーフィンをやるには何が必要なのか分からないためネットで検索。サーフィンをするにはサーフボードを手に入れる必要があることがわかりました。近くのスポーツ用品店のシラトリがサーフボードの取り扱いしていることがわかり行ってみることに。

 

シラトリに着くと大小様々なサーフボードが並んでいました。まずサーフボードの値段の高さにビックリ!!値段の高い板は10万円を余裕で超えています。サーフボードってこんなに高いのね・・・完全に予算オーバーです(笑)それでも先輩にやると約束したので後には引けずもっと安い板はないかと店員さんに聞いてみました。

 

店員さん曰く安くて壊れなくて初心者向けの板があるよ!とオススメしてもらったのがNSPというメーカーの5,10(177センチ)のサーフボードでした。下の画像が当時購入したサーフボードです。

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 サーフィンに必要なリーシュコードとフィン、滑り止めのワックス、デッキパッドなどすべてセットで6万円くらいだったかな?しかもこのサーフボードはお風呂!?と同じ素材なので頑丈で壊れないそうです。

私は店員さんに勧められるままにこのサーフボードを購入することにしました。

 

サーフボードを手に入れただけでサーファー気取り

サーフボードを購入しただけで早くもサーファー気取りです(笑)車の後ろに板を載せているだけで俺はサーファーだぜ!かっこいいだろう?と1人で勝手に調子に乗っていましたがサーフィンはそんなに甘いものではなかったのです。

 

次回初めてのサーフィン編に続きます。

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